〒324-0241 栃木県大田原市黒羽向町8 診療科目:内科・消化器科 診療時間: 9:00~12:00(日曜休診)14:00~18:00(水・土・日曜休診)Tel 0287-54-0020 FAX 0287-54-2450
 

医師のご紹介

  • ・当院の内視鏡設備
  • ・当院の検査設備
  • ・エコな取り組み
  • ・磯医院を支える人たち

磯医院の歴史

院長の秘宝館

院長の秘宝館

ご挨拶

理事長 磯政裕

究極の開業医を目指して!!

近代医療の進歩は、優れた医療機器の開発と普及によるものと断言しても過言ではない。
大学病院などの大病院でなくとも、一般開業医で高性能の医療機器で検査ができれば、更に多くの患者の命を救うことができる。 当院では徹底的に最新の医療機器にこだわり追い求め、それらを最大限に駆使して悪性疾患の早期発見を目指している。
「田舎の開業医に診てもらってたから、病気が見つかった時は手遅れだった・・・」
これだけは絶対に言わせないように、日々の診療に真剣に取り組んでいる。
「過疎の田舎を医療過疎にしない。 田舎の開業医でも最新の医療を提供する。」
これが私の信念であり目標である。

当院では2004年に院内IT化に取り組み、CR・DR・デジタルカラードップラー超音波装置・ハイビジョン内視鏡装置など高度最新医療診断装置を取り入れ、LANケーブルでサーバーに結びデータ管理するとともに、画像ファイリングシステムでその画像情報を日常診療に役立たせている。
2008年には栃木県北部の基幹病院である大田原赤十字病院(現那須赤十字病院)とインターネットで結び、病診連携ネットワークシステムをスタートさせた。当院の診察室のモニターから、大田原赤十字病院で施行されたレントゲンやCTやMRIなどの画像情報を始め、内視鏡画像およびレポート・検体検査データ・病理結果・退院時サマリーなど患者情報が閲覧可能となった。
このことは同年6月に日本経済新聞の医療最前線のコーナーで全国に紹介され、その後この記事がTV番組日経スペシャル「ガイアの夜明け」で取り上げられた。 更に同年の年末にはNHK宇都宮放送局の取材を受け、NHK総合「おはよう日本」の医療コーナーで関東甲信越に向け放映されました。

2014年からは病診連携ネットワークシステムに代わり、栃木県内の多くの基幹病院を結ぶとちまるネットがスタートした。それにより那須赤十字病院だけでなく、栃木県内の他の大病院の検査および診療内容も閲覧出来るようになった。「個人情報保護法」の関係でこのシステムの利用には患者の同意が必要となるが、すでに登録患者は400人を超え、患者の総合的な管理に更に威力を発揮している。

【理事長】磯 政裕 1960年8月17日生

経歴

学歴

昭和42年4月1日
栃木県黒羽町立川西小学校
昭和48年4月1日
栃木県黒羽町立川西中学校
昭和51年4月1日
栃木県立大田原高等学校
昭和54年4月1日
聖マリアンナ医科大学

職歴

昭和60年4月1日
聖マリアンナ医科大学附属病院
昭和62年4月1日
太田総合病院(川崎市)
昭和63年4月1日
那須中央病院(大田原市)
平成6年8月1日
磯医院

歴任

  • 大田原医師会副会長
  • 那須郡市医師会理事
  • 那須中央病院非常勤
  • 大田原警察署警察医
  • 特別養護老人ホーム山百合荘嘱託医・産業医
  • 大黒電線株式会社産業医
  • 日本フェルト株式会社栃木工場産業医
  • 黒羽森林組合産業医
  • 知的障害者更生施設かりいほ嘱託医

スタッフのご紹介

スタッフのご紹介

健康に関する不安を抱えていらっしゃる皆様が、安心してご来院いただけますよう、スタッフ一同笑顔でお待ちしております。
健康に関する不安がございましたら、お気軽にご相談ください。

左から、大島美代子(非常勤看護師 / 森三中・大島美幸の母)・
菊地かおり(事務)・神長真奈美(看護師)・松本久美(看護師)・
藤田かおり(看護師)・磯立美子(事務長 / 院長婦人)

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